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【利用者インタビュー Vol.3】過去の傷を越えて。「自分らしい働き方」を見つけた場所

※写真はイメージです。
OL時代に受けた心の傷や、家族の介護。
さまざまな事情を抱えながら、「自分はもう仕事ができないのではないか」と思い悩んでいた一人の女性がいます。
そんな彼女が、リベ大スキルアップ工房での「在宅就労」を通じて、どのように自分らしい働き方を取り戻していったのか。その歩みを伺いました。
リベ大スキルアップ工房を選んだきっかけを教えてください。
もともと、両学長のYouTubeライブでお金の勉強をしていて、その考え方にとても共感していました。 以前はOLとして働いていたのですが、職場でいじめに遭い、「みんなの前で働くこと」が怖くなってしまって…。「自分はもう、仕事ができない人間なんだ」とずっと思い込んでいたんです。
そんな時、リベ大が就労支援を始めると聞き、「大好きなリベ大の理念のもとなら、私にも一歩踏み出せるかもしれない」と感じたのがきっかけでした。
在宅就労を選ばれた理由を教えてください。
一番の理由は、母の介護という家庭の事情です。
そばにいてあげたい気持ちと、仕事への意欲を両立させるには、在宅という形がベストでした。 また、過去の経験から対人恐怖のような不安があったため、まずは自分の安心できる場所(自宅)で、少しずつ社会とつながり直したいという思いもありました。
現在はどのようなスケジュールで働いていますか?
週に5日、1日3時間ほど稼働しています。
現在はECサイトの出品代行業務を担当していて、商品写真の加工や文字入力など、コツコツと丁寧に進める作業が自分に合っていると感じています。
在宅就労でのコミュニケーションに不安はありましたか?
最初はとても不安でした。
「わからないことをすぐに聞ける環境かな?」
「過去のトラウマがある中で、うまくやり取りができるかな?」と。
でも、実際に始めてみたら全く不自由はありませんでした。やり取りはLINEがメインなのですが、皆さんとても丁寧で、自分のペースで作業を進められるので本当に助かっています。
スキルアップの体制や、支援についてはどう感じていますか?
プログラムが充実しているのはもちろんですが、何より「支援体制」の深さに驚きました。 定期的な面談で、こんなにもしっかりと時間を取って、私の話を聞いてもらえるとは思っていなかったんです。一人で抱え込まずに相談できる場所があることが、今の私の大きな支えになっています。
今後の展望について教えてください。
将来は、フリーランスのような形で自宅で働き続けることが一番の理想です。
一度は諦めかけた「働くこと」ですが、ここで少しずつ実績と自信を積み重ねて、自分らしいスタイルで自立していきたいと考えています。
リベ大スキルアップ工房には、お仕事やスキルアップの場はもちろん、オンラインでもつながれる仲間、楽しいイベント、支え合える環境があります。
スキルに自信がなくても大丈夫です。
迷っていらっしゃる方は、まずは気軽に見学から始めてみませんか?
あなたの「やってみたい」を、私たちは全力で応援します。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にご相談・ご見学をお申し込みください。